プレゼンタイマー
発表者が離れた場所からでも読めるタイマーです。時間に余裕があるうちは緑、まとめに入る頃は黄色、時間切れは赤。そのまま数え続けるので、どれだけ超過したかもわかります。
順調
10:00
使い方
- 発表の長さを設定します。
- 画面が黄色と赤に変わるタイミングを、残り何分かで設定します。黄色は残り2分、赤は残り1分という設定がよく使われます。
- 時計をゼロに向かって減らすか、ゼロから増やすかを選びます。
- 「全画面」を押して、発表者から見える場所に画面を置き、「開始」を押します。
- 制限時間を過ぎるとタイマーは赤一色になり、超過時間を+の記号つきで数えます。
合図の設定のしかた
スピーチクラブでは、最短時間・中間・最長時間に、緑・黄・赤の合図を出すことがよくあります。5~7分のスピーチなら、経過5:00で緑、6:00で黄、7:00で赤です。これに近づけるには、ここで長さを7分にして、黄色を残り1分、赤を残り0分に設定します。すると画面は6:00で黄色、7:00で赤になります。画面は最初から緑なので、最短時間の合図は別にありません。
学会などの講演では、持ち時間から質疑の時間を引いた長さを設定し、黄色を残り約5分、赤を残り1分にします。会場の邪魔にならないよう、終了音は初期設定ではオフです。音で知らせたいときはオンにしてください。
よくある質問
カウントダウンではなく、カウントアップにできますか?
はい。「カウントアップ」を選んでください。色が変わるタイミングは同じで、表示される数字だけが変わります。
時間切れになるとどうなりますか?
画面は赤のままで、時計は+0:00から数え上げます。発表者も司会者も超過を確認できます。
ステージの上から発表者が見られますか?
ステージの足元に置いたノートパソコン、タブレット、または余っているモニターで全画面にしてください。数字は画面いっぱいに拡大され、画面全体が色で合図します。