HIITタイマー
運動40秒・休憩20秒、8ラウンド、1分の休憩をはさんで2セットから始まる、高強度インターバルタイマーです。数字はどれもワークアウトに合わせて変更できます。
合計 16:30
準備
00:10
ラウンド 1 / 8
使い方
- 運動・休憩・ラウンド・セットを確認します。30/30や45/15など、ほかのプリセットも選べます。
- 「開始」を押し、10秒の準備時間で構えます。
- オレンジのときは全力で、緑のときは回復します。切り替わりは長い音でわかります。
- セットの間は、長めのセット間休憩に入ります。必要なら「スキップ」で次の局面に進めます。
HIITのしくみ
高強度インターバルトレーニングは、短時間の全力の運動と、休憩または軽い動きを交互にくり返します。運動と休憩の比で感覚が変わります。1:1(30/30)は一般的な入門に向いた比率で、2:1(40/20)や3:1(45/15)は回復が短いのでよりきつく、1:2は各回をほぼ全力で追い込みやすくなります。
一般的なセッションは、インターバルが10~25分で、ほかにウォームアップとクールダウンがあります。ここでは準備とクールダウンの欄で追加できるので、「開始」を1回押すだけで全体をカバーできます。
よくある質問
運動と休憩の比率はどうすればよいですか?
インターバルに慣れていないうちは、運動と休憩が同じ長さ(30/30)から始めましょう。毎ラウンド同じ強度を保てるようになったら、40/20や45/15に進みます。
ラウンドとセットの違いは何ですか?
1ラウンドは、1回の運動とその休憩です。セットはラウンドのまとまりです。8ラウンドを2セットなら、8回のインターバルを行い、長めに休んでから、さらに8回行います。
種目に名前を付けられますか?
「7分間ワークアウト」のプリセットでは、種目名が表示されます。自分で組んだワークアウトでは、ラウンド番号とともに「運動」と「休憩」が表示されます。