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視覚タイマー

時間を読むのではなく、見ます。円は満タンから始まり、一定のペースで小さくなるので、「あとどれくらいか」がひと目でわかります。宿題、日課、スクリーンタイム、自分の集中ブロックにどうぞ。

15:00

 

時間を設定

使い方

  1. プリセット、または+-のボタンで好きな長さを選びます。
  2. 円の色を選びます。数字が気になるときは、オフにします。
  3. 「開始」を押します。色のついた部分が残り時間です。
  4. 終了時にやさしい音が鳴ります。画面の変化だけでよければ、「無音」を選んでください。

どんな人の役に立つか

まだ時計が読めない幼い子どもでも、形が小さくなっていくのは見てわかります。終わりが突然来ることがないので、あと5分の遊び、10分の読書といった切り替えを受け入れやすくなります。

ADHDのある方の中には、どれくらい時間が経ったかを感じ取るのが難しいと話す方が多くいます。残り時間を視界の端に形として置いておくと、時計を確認しなくても自分の位置を把握できる、手軽で負担の少ない方法になります。

これは治療ではなく道具です。ストレスではなく落ち着きが得られるように、長さ、色、音を選んでください。

よくある質問

数字を隠せますか?

はい。「時間を表示」をオフにすると、円だけが表示されます。

授業用タイマーと同じものですか?

同じ円を使っています。授業用タイマーは、信号機の予告がオンで、教室向けの大きな音から始まります。このページは、やわらかな色で、静かな設定から始まります。

タブレットでも使えますか?

はい。全画面にして、見える場所にタブレットを立てかけてください。対応しているブラウザでは、タイマーの動作中は画面が消えません。

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